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【燃料設計エンジニア/~1500万円】米国大型PJ受注/次世代原子力発電/HTGR社会実装を目指す

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次世代原子力プラント「高温ガス炉HTGR」の社会実装を目指す企業の被ばく燃料設計エンジニアポジション。TRISO燃料設計・仕様策定、燃料製造プロセス・サプライチェーン管理、燃料性能評価等を担います。

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ポジション 【燃料設計エンジニア/~1500万円】米国大型PJ受注/次世代原子力発電/HTGR社会実装を目指す
仕事内容 【ポジション】燃料設計エンジニア【業務内容】(1)TRISO 燃料設計・仕様策定・寸法、材料特性、許容欠陥率、目標燃焼度の設計および仕様書作成・核設計・熱流動設計チームとのインターフェース(燃料濃縮度、出力密度等)(2)燃料製造プロセス・サプライチェーン管理・燃料製造ベンダーとの技術協議・仕様合意・製造公差、歩留まり、品質管理指標の設定・将来の量産化・商用供給を見据えたサプライチェーン検討(3)燃料性能評価・照射試験のデータレビュー・燃料破損メカニズムの評価・燃料性能コードの結果解釈・レビュー(4)安全解析・規制対応支援・燃料関連の安全解析入力条件の整備・設計基準事故等における燃料健全性整理
応募資格の概要 (1)各応募ポジションにおける必要分野の学士以上、実務経験
事業内容・会社の特徴 (1)2023年創業、次世代の分散型クリーンエネルギーとして注目される高温ガス炉(HTGR)の社会実装を目指すスタートアップです。2024年1月の本格始動以来、急拡大するクリーンエネルギー需要に応えるため、一般産業向けプロジェクトの事業化に取り組んでいます。(2)日本国内では東日本大震災の影響などで原子力産業冬の時代が続いておりますが、同社は既に米国で1兆円規模のプラント開発PJを受注しており、原子力産業再興の旗手として飛躍する可能性がございます。(3)世界中で投資が急拡大しているSMRにおいて、欧米のスタートアップの多くが未だ研究開発段階であるのに対し、同社が保有する日本の高温ガス炉は長年の実運転と安全実証データがあり、商業化に近い位置にあると国際的にも評価されています。(4)HTGRの特徴は、(1)安全性(原理上、炉心溶融が起きない)、(2)多目的利用(最大950℃の高温による水素製造、製鉄/化学工場への熱源供給)、(3)高発電効率(最大80%:熱利用含む)であり、全世界から注目されている革新的な発電システムです。
業種 メーカー/機械
職種 機)機械設計
雇用形態 正社員
勤務地(都道府県) 東京都
勤務地(詳細) 茨城県水戸市リモートワークや転居を伴わない出張ベースでの勤務についても個別にご相談可能です。
勤務時間 9:00~18:00 ※スーパーフレックス制度導入
年収 1000万円~1499万円
待遇・福利厚生 人間ドック・健康診断費用補助インフルエンザ予防接種補助
休日休暇 【休日】土日祝日【休暇】年末年始休暇(12/28~1/3)、有給休暇(年次20日付与)

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